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■ 2007年4月
イラク国内、4つの病院の医師からの要請に基づき、アンマンで購入した抗がん剤、抗生剤、日本の製薬会社から寄付された抗がん剤を陸路で病院へ直接運び込んだり、イラク国内の薬局で購入の可能な医薬品の購入資金を送ったりしました。
イラク保健省からの医薬品の供給は、0〜5%と全く機能していない状態。患者の通院、医師や看護士の出勤も命の危険を伴う、そんな厳しい状況の中でも、がんの子どもたちの治療は続けられています。どうか皆さんの粘り強いご支援を!!
| 子ども福祉教育病院(バグダッド) |
抗がん剤・抗生剤 約84万円相当 |
| セントラル小児教育病院(バグダッド) |
抗がん剤・抗生剤 約138万円相当 |
| イブン・アシール教育病院(モスル) |
抗がん剤・抗生剤 約93万円相当 |
| バスラ産科小児病院(バスラ) |
現地で医薬品購入資金 約40万円相当 |
| 支援総額 |
総額 約355万円($1=120円) |
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