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JIM-NETはイラクのがん・白血病の子どもたちの支援をしています。

ガラーイエは、正式な「イラク料理」というものではなく、「今日はお父さんも遅いし、残り物で食べちゃおうか」という感覚で作る、日本の「野菜炒め」のような庶民的な料理です。
これは西村さんがイラクにいた時、ストリートチルドレンの男の子から教えてもらったものです。
その男の子はいつも自宅でお母さんのお手伝いをしていたそうで、料理が得意だったそうです。
今回は、事務所の冷蔵庫にあった野菜をたくさん入れましたが、トマト、ジャガイモ、茄子だけで作るのが一般的です。




@ フライパンにたっぷり油を注ぎ、揚げるような感覚でじゃがいもを炒めます。
焦げ目がついて表面がパリッとしてきたら、一旦お皿に取り出します。







A にんにくを炒めて、クーサー(ズッキーニのような野菜)とルビア(インゲンのようなもの)と茄子を炒めます。油を十分にからませ、よく火を通します。







B トマトとトマトピューレを入れて、トマトスープのように弱火でコトコト煮込みます。オールスパイスと塩で味付けをして、野菜に味がしみ込むまで煮ます。









C 完成!!
ホブス(パン)につけて食べると、アラビーなか感じがして、とっても美味しいですよ!


06年9月17日
国井 真波 (看護師:JIM-NET)
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