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4月12日:バグダッド、バスラに空爆
4月9日のサダム政権陥落の日を機に再び治安が悪化しています。ムクタダ・サドル師が呼びかけていた100万人規模のデモは取り止めになり、治安は回復に向かうかと思われましたが、11日、サドル派のナジャフ責任者でサドル師の側近とされるリヤッド・ヌーリー師が、金曜礼拝の後、帰宅途中で暗殺され緊張が高まっています。
バグダッドとバスラに米軍がヘリコプターでの空爆を行っており、バグダッドで12名バスラでは6名が死亡した模様です。
クウェートでは、大雨が降り、道路は川のように水びたし、風で木々は根こそぎ倒されるという状況です。そのためか、イラク国内に電話がつながらなくなってしまいました。
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