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JIM-NETはイラクのがん・白血病の子どもたちの支援をしています。


● 4月8日:支援計画作成中


  銀行口座の確認とアンマン-クウェートの飛行機のチケットを手配し、午後からは国連関係を回り情報収集。UNAMI(United Nations Assistance Mission to Iraq=国連イラク支援団)に行くと担当は不在で、代わりに人権関係の担当者が概要をブリーフィングしてくれた。「バスラは通常の状態に戻っている」という。昨日のイラクのドクターの話とずいぶん食い違っている。「食料もお店が開いているので、自由に買いにいくことができるようになっている」という。最初に給水活動を行ったUNICEFも、現在は計画していないという。
  その足で、WHOを訪問。ドクターの話では、何回かのシップメントに成功している。今日も薬を送り出すし、明日になるとニーズを取りまとめるらしく、私たちもそれに加わることは可能だという。安全に薬を運んでもらえるのなら、WHOの便に便乗するのも一つの手だろう。
  さて、早速JIM-NETアンマン事務所では国連の情報などを分析しながら、現場からの生の情報を収集。イブラヒムも回復し、バスラに電話で状況を聞くが、なかなかいい知らせはない…。











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