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JIM-NETはイラクのがん・白血病の子どもたちの支援をしています。
サブリーンのがんが再発

  バスラのイブラヒム(JIM-NETスタッフ)から、つらい報せが届きました。
   容体が悪化していたサブリーンの検査結果は13歳の少女には苛酷なものでした。

イブラヒムからの報告
 私は、クウェートから戻って、サブリーンの検査のためのお金を渡しました。検査結果は、がんが再発したというものでした。
 サブリーンはそのことを知ってもう薬はいやだと言いました。
 彼女は、泣きながら私に訴えました。
「どうせ死ぬんでしょ? 家に帰りたい! 家族のそばで死なせて!」
  医者は困って、私にサブリーンを説得するように頼んできました。

 私は、サブリーンにチョコレートをあげて、
「ほら、日本のみんながこんなに応援しているんだよ」と言いました。
  そして、やんちゃな息子のムハンマッドも連れて行って励ましました。
  ムハンマッドがどれくらい役に立ったかわかりませんが、サブリーンは薬を続けてくれました。


 サブリーンの家にも行ってきましたので写真を送ります。






サブリーンと義父

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イブラヒム(JIM-NET)
3月20日 バスラより

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