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JIM-NETヨルダン医療コーディネーターの井下俊医師からは、ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)の様子とイラク医療支援報告をしていただきました。
現実にDU(劣化ウラン)の犠牲になっているイラクの人々の側から、ウラン兵器の禁止を、ICBUWの中で唯一求めたJIM-NETの役割の紹介から始まり、イラクで白血病にかかって死んでしまうということがどういうことなのか、統計を読み解きながら、支援で出会った子どもたちに触れて話していただきました。
井下さんの一貫した視線と活動の報告は、報告を聞いた私たちが、今日どのようなまなざしでイラクやイラク戦争を見ているのかを改めて考える機会になりました。
なお、この報告会のようすは「信濃毎日新聞(7月15日
朝刊)」に掲載されました。
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