お知らせ2005年のお知らせ

 この困難な状況の中、今年2月から隣国ヨルダンのアンマンで、JIM-NET現地事務所を拠点に、イラクの医師たちと医療支援調整を行ってきた井下医師がこのたび帰国。これまでの活動と今後の支援についてお話をうかがいます。
 また、2002年からヨルダンでイラク難民をみまもり続けた吉野都看護師を特別ゲストに迎え、今イラク難民に何が起きているのか、最新の情報を報告していただきます。

■ 10月28日(金) 午後7時(6時半開場)
カタログハウス地下2階セミナーホール

参加費 : 500円
   ご予約・お問い合わせはJIM-NET事務局へ 0263-46-4218 / info-jim@jim-net.net

1963年、徳島生まれ。専門は血液学。西チモールやパレスチナ、コソボなどで活動。劣化ウラン弾による健康被害に関心を持ち、2003年にはイラクで調査活動。2005年2月からは、JIM-NETヨルダン医療コーディネーターとしてアンマンに駐在し、医療専門家として、現地の医師たちと日本からの支援活動の間に立ち、より効率的な支援の道筋を示している。6月にはブリュッセル(ベルギー)で行われたICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)の総会に出席し、イラクにおける劣化ウラン兵器による健康被害の実態を報告


学生時代にパレスチナ難民、アフガニスタン難民のためのボランティア活動に関わる。
2002年4月から2003年10月までJVC中東の医療支援担当としてパレスチナ、ヨルダン、イラクで活動、ヨルダンでイラク難民の妊産婦支援等を立ち上げ従事する。イラクへは戦争前後で3回入った。現在は聖路加大学院で助産学を勉強中。