![]() |
|
|
|
訃報
大倉記代さんは、4歳の時に爆心地から3.3kmの自宅で被爆、1955年入院した広島赤十字病院で「原爆の子の像」のモデルになったサダコ(佐々木禎子さん)と同室となり、ともに闘病生活を送りました。大倉さんは、長い間サダコとの思い出を積極的に語ろうとはしませんでしたが、サダコの50年目の命日にあたる2005年10月25日『想い出のサダコ』を出版し、その「死」の側から語られることの多かったサダコを、輝かしい「生」の部分から語ることで、私たちに暖かい平和へのメッセージを送ってくださいました。 2008年6月25日 ※ 写真は2007年8月25日(土)
「トークイベント 『いのちをつなぐ 〜医師・鎌田實とイラクの先生イブラヒム、夏のおしゃべり〜』(東京カタログハウスセミナーホール)で、終演後イブラヒムと談笑する大倉さん。
|