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ぞうの本屋さん?!
「限りなき義理の愛大作戦2007」のチョコ絵本の裏表紙の下の方についていたぞうさん…。チョコ絵本を手にした方の中から、
「あのぞうさんは?」
「まゆ毛と小さい目がかわいい!」 とファンが生まれています。JIM-NETのメンバー(構成団体)でもある長崎の童話館のロゴのぞうさんを紹介します。
絵本の配達(?)もしている童話館は、子どもたちからは「ぞうの本屋さん」として人気者です。JR長崎駅から歩いて5分ほどのところにある童話館、その建物正面の壁には「絵本のある子育て」と書かれ、ぞうさんのロゴがあります。
ぞうの本屋さん「童話館」は、これまでにもイラク支援に取り組んできていますが、今回の「限りなき義理の大愛作戦
2007」でも、チョコ絵本のカードの作成を資金面・技術面から支えるという大きな役割りを果たしました。チョコ絵本の経費をなんとか100円に収めることができたのは童話館によるところが大きかったのです。
チョコ絵本作成だけではありません。地元長崎で、「アジアとむすぶ市民の会・長崎(「長崎便り」を見てください。)」と共同で、「限りなき義理の愛作戦
'07 in ナガサキ」を展開し、長崎をはじめ九州地方の皆さまにイラクの子どもたちとJIM-NETのことを大いにアピールしました。九州地方にお住まいの方で、新聞やテレビなどで「限りなき義理の愛作戦
'07 in ナガサキ」のことをご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか? (左の画像は「限りなき義理の愛作戦
'07 in ナガサキ」のフライヤー。画像をクリックすると別ウィンドウで拡大画像が現れます。)
JIM-NETも童話館から、昨年「戦火の爪あとに生きる」を出版しました。おそらくは湾岸戦争で使われた劣化ウラン弾のせいでがんや白血病を発症しながら、戦争や経済制裁で機能不全に陥ってしまったイラクの医療事情のため十分な治療を受けられないイラクの子どもたち…。それでも一生懸命な子どもたち…。彼らが残した絵を紹介しながら、戦争とは何かを問いただす1冊です。ぜひお手にとっていただきたいと思います。
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