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■ 母親が語る
イブラヒム先生の家庭訪問 サルマン君の家を訪ねる 「ストップはなぢキャンペーン」のカンバッヂ、そして、限りなき義理の愛大作戦のチョコ絵本「鼻血が出たよ(文: 坂田明)」で使われたユニークな絵。でもよく見るとたいへんなことになっています。 ティッシ ュをつめても鼻血は止まらず、抗がん剤のせいか、髪の毛が抜けています。バスラの病院では血小板の輸血がきちんとできないために死んでいく子どもも多いのです。 必要な抗がん剤が手に入り、輸血もきちんとできる状態に持っていくことが、今後の課題として私たちJIM-NETに課されています。
この絵(右の写真をクリックしてください)を描いたサルマン君はいったいどんな思いでいるのでしょう?
JIM-NETの現地スタッフで院内学級の先生でもあるイブラヒムが、サルマン君の家庭を訪問しました。サルマン君は、7歳の男の子で白血病です。2005年の4月から化学療法を開始しました。7人の兄弟と両親と一緒に暮らしています。
イブラヒムは、サルマン君の新作を携えてまもなくクウェートに出てきます。皆様お楽しみに!
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