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1月17日へのメッセージ
 小林 愛実 (小学6年生:神戸)



 1月17日は湾岸戦争開戦と阪神大震の起こった日。この出来事は世界に衝撃を与えました。
 今年で、湾岸戦争開戦15年、阪神大震災から11年という年月がたっているにもかかわらず、まだ苦しんでいる人がいることを私達は知っておかなくてはならないと思う。1月17日にこのようなことがおこったのならば1月17日に新たに平和にむけて出発できたらいい。そしてもう二度と人々が苦しむような日をつくらないでいてほしい。そして人々が「笑顔」になる日をたくさんつくってほしい。
 私は世界がみんな平和になってほしい。ラナちゃんも早く平和になってほしいと思っていると思う。私はラナちゃんといつまでも友達でいたいし、いろいろな国の人と友達になりたい。おなじ地球で暮らしているのだからもっと世界の人と仲良くなりたい。

 ラナちゃん募金、私も参加したいです。
  みんなも笑顔で手をつなごうね ^0^
 では佐藤(JIM-NET事務局長)さん、活動がんばってください!!        
       

さようなら。
♪愛実☆

 絵は、小林愛実さんが8歳の時に描いたもの。「ラナちゃん募金」のラナちゃんは、亡くなる5日前にこの絵をもとに、自分と小林愛実さんが仲良く手をつないでいる絵を描いた。05年1月には、神戸の小学校で愛実ちゃんとラナちゃんの絵を題材にしたワークショップが開かれた。

ラナちゃん募金のページへ
ワークショップのリポート(CADU-JPのサイト)

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