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西村陽子
長野県出身。長野県の教員として小学校に勤務中の93年から2年間、青年海外協力隊員としてヨルダンに赴任。そこで「アラブの子どもとなかよくする会」の伊藤政子代表と出会い、湾岸戦争後の経済制裁に苦しむイラクの子供たちの惨状を知り活動に協力するようになる。帰国後は主に子どもの文化交流の分野で協力。
03年6月〜9月、10月〜04年1月までバクダッドに滞在し、小児ガン・白血病治療のための薬をヨルダンから運ぶ活動に従事。現在は、JIM-NET/アラブの子どもとなかよくする会のエイドワーカーとしてアンマン(ヨルダン)を拠点に、イラクの小児がん・白血病の子どもたちへの医療支援活動に従事。
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