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JIM-NETはイラクのがん・白血病の子どもたちの支援をしています。
     2005イラクレポートのお知らせ

 2003年のイラク戦争開始から2年が経ちます。イラクに暮らす人たちの様子はどうなっているのでしょうか? 劣化ウラン弾の被害やイラクの医療は今どうなっているのでしょうか? NGOをはじめとしてイラクに行われている支援はどのように進んでいるのでしょうか? そこで最近の様子を知るために、『2005イラクレポート』と題して、報告会を開きます。
 集会では、イラク隣国でJIM-NETヨルダン医療コーディネーターをしている医師、井下俊さんが現地からの報告と、先月6月にベルギーのブリュッセルで行われたウラン兵器禁止を求める国際連合(*ICBUW) の総会の様子とICBUWにおけるJIM-NETの役割などを報告します。
 帰国直後であり、貴重な映像を含む生の報告を聞くことのできる機会です。当日はさらに、日本国際ボランティアセンター職員で、アンマン事務所で活動中の原文次郎さんからも報告を予定しています。是非お集まりください。
*ICBUW=International Coalition to Ban Uranium Weapons
日 時 :
7月14日(木) 19:00から 
会 場 :
松本市中央公民館(エムウィング)4-4にて
参加費 :
500円



井下 俊(いのしたとし) さん
1963年、徳島生まれ。医師。
今年2005年2月からは、イラク隣国ヨルダンの事務所に常駐しイラクへの医療支援を行っています。これまでにも東ティモール、アフガニスタン、コソボ、パレスチナ、イラクで海外医療支援に取り組んできました。
 


原 文次郎(はらぶんじろう)さん
JVC(日本国際ボランティアセンター)職員。中東担当。現在はヨルダンのアンマンからイラクへの医療支援を続けています。原さんへはイラクの医師たちから厚い信頼が寄せられています。


■主催 : 日本イラク医療ネット(JIM-NET)
■共催 :日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)
■お問い合わせ : 0263−46−4218(JCF)/090-4152−8307(小森)

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