1/16【緊急集会】「原発? No, thank you!」ヨルダンの国会議員・弁護士は訴える

日本政府・原発メーカーがヨルダンに対する原発輸出計画を進めています。ヨルダンの建設予定地は内陸部にあり、40キロ圏内に首都アンマンがあるばかりでなく、100キロ圏内に人口過密なパレスチナの西岸地区がすっぽり収まってしまう場所で、大変危険です。原発には大量の水が必要なのに、ヨルダンではそもそも水が不足しています。
ヨルダンの国会議員や弁護士のなかにも原発建設に反対している人々が存在します。彼らの声が直接日本社会に伝われば、現在の状況を変える大きな力になるでしょう。ヨルダン国会議員2人と弁護士をお招きし、緊急の集会を開くことにしました。あわせて日本による原発輸出がもつ問題について、ジャーナリストの鈴木真奈美さんにお話し頂きます。
(発言者)
・鈴木真奈美(フリーランス・ジャーナリスト)
・モオタシム・アワームレ (ヨルダン国会議員/保健・環境委員長)
・ジャマール・ガッモー (ヨルダン国会議員/エネルギー委員長)
・ムナ・マハメラー (ヨルダン弁護士)
| 日 時 | 1月16日(月)18:45~21:00(18時30分開場) |
|---|---|
| 場 所 | 在日本韓国YMCA 9階国際ホール (千代田区猿楽町2-5-5 JR水道橋駅より徒歩6分 http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/map1.htm |
| 参加費 | 800円(資料代込み) |
| 主 催 | ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉 |
| 共 催 | FoE Japan
JACSES(「環境・持続社会」研究センター) JSR (アル・ジスル?日本とパレスチナを結ぶ) JIM-NET(日本イラク医療支援ネットワーク) NINDJA(インドネシア民主化支援ネットワーク) 福島原発事故緊急会議 PARC(アジア太平洋資料センター) (1月8日現在) |
*詳細は…
http://midan.exblog.jp/17291716/
鈴木真奈美(すずきまなみ/フリーランス・ジャーナリスト)
原水禁事務局国際、国際環境NGOグリーンピースで核問題、気候/エネルギー問題などを担当してきた。著書に『プルトニウム=不良債権』(三一書房)、『核大国化する日本』(平凡社新書)、訳書に『核の軛』(七つ森書館)など。
モオタシム・アワームレ(Motasem AWAMLEH/ヨルダン国会議員、保健・環境委員長)
医師、地域医療の専門家として、地域における早期診断、環境や職業による健康被害の認識向上、疾病予防を推進。バルカ県諮問委員会委員を経て、現在はヨルダン保健省顧問、健康保険局局長、ヨルダン大学講師を兼務。
ジャマール・ガッモー(Jamal GAMMOH/ヨルダン国会議員、エネルギー委員長)
大学では電気工学の学士号を取得。建設会社の元役員。ヨルダン技術者協会(JEA)およびヨルダン建設業協会(JCCA)会員。
ムナ・マハメラー(Mona MAKHAMREH/ヨルダン弁護士)
弁護士歴15年。1997年に独立し事務所を設立。人権、非暴力、小型兵器、異性間での暴力、ミレニアム開発目標などの分野で活動。核兵器廃絶国際キャンペーンほか中東地域および国際的な反核運動に参加。




