イベント・講演

9/11~14 パネル展・イラク戦争と東日本大震災 人道支援の現場から

イラクでは、劣化ウラン弾による内部被曝で子どもたちに白血病やガンが多く発症しています。その子たちを救いたいとNGO日本イラク医療支援ネットワークは、院内学級や難民の子どもの健康診断と地道に活動を続けています。

東日本大震災の直後、すぐに南相馬に医療団を派遣したり、お風呂をはじめたり、健康診断をしたりとそのノウハウを生かした活動はめざましいものがありました。

今、福島の子どもたちを被曝から守りたいとサマーキャンプや放射能の除染活動を展開しています。イラクとフクシマの子どもたちを見つめて活動の中心を担っている事務局長の佐藤さんのお話の会をします。

日時 2011年9月11日(金)~14日(水) 18:30開場 19:00開演
会場 札幌エルプラザ4F フリースペース
(札幌市北区8条西3丁目 札幌駅直結)
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/information/map.html
最新作「希望~いのちのメッセージ」(鎌田 實/JIM-NET代表と共著)より
撮影:佐藤真紀

※9月12日には、佐藤事務局長がゲストのお話会も開催されます。

日時 2011年9月12日(月)18:00開場 18:30開演 20:30終演
会場 札幌エルプラザ2F 環境研修室1・2
http://www.danjyo.sl-plaza.jp/information/map.html
講師 佐藤真紀
日本イラク医療支援ネットワーク(通称 JIM-NET)
参加費 500円
共催 イラクチョコ募金の会(080-1898-7037)
セイブイラクチルドレン札幌

<佐藤真紀(さとうまき)>
奈良県生まれ 早稲田大学理工学部卒業。青年海外協力隊、国連ボランティアなどを経て、JVCパレスチナ事務所代表。2002年からイラクにかかわり、イラク戦争では、緊急救援を指揮。2004年にイラク医療支援ネットワークを立ち上げた。長きにわたる中東での活動には定評があるが、学会発表から子ども向け絵本や、ワークショップと幅広い活動を行っている。*著書「戦火の爪あとに生きる」他多数。

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