9/2(金)「311後のイラク支援の今」阪口佳代 帰国報告会
311後、一年の活動を振り返り、次年度の予算を立てていたとき、地震が襲いました。
東京では、電車が止まってしまい、一週間スタッフは自宅待機。そして、東北での緊急支援が始まりました。一方イラクは、どうなったのでしょうか?
「日本が大変なのにイラク支援なんかしている場合じゃないだろう」そんな意見もありました。しかし、私たちにはイラク支援を続けなくてはならない理由と責任があります。
4月からプロジェクトマネージャーとしてアルビルに派遣された阪口佳代が一時帰国します。アルビルでの活動を中心に最前線のイラクを語ってもらいます。
話す人:阪口佳代 聞き手:さとうまき
| 日時 | 2011年9月2日(金) 18:30開場 19:00開演 |
|---|---|
| 会場 | 鉄板焼「大都会」の地下会議室(高田馬場) http://www.daitokai.net/access/index.html |
| 参加費 | 500円 |
会場は20名しか入れませんので予約をお願いします。 当日ユーストリームで会場中継いたします。
http://www.ustream.tv/channel/jim-net
予約は、maki_sato@jim-net.net
まで。
あるいは、090-54122977〈佐藤携帯)
<阪口佳代>
大学卒業後、一般企業に8年間勤務。
国際NGOの日本事務局勤務を経て、その後青年海外協力隊参加(西アフリカセネガル)以降は、アフリカを中心とした途上国のプロジェクトの現場で活動
・JICA広域企画調査員として、西アフリカ地域4か国(マリ、カーボヴェルデ等4)のODA案件の形成、実施、評価にあたる。
・JICA農村開発プロジェクトにおいて、西アフリカ(マリ)の農村部の女性と子どもの生活改善事業、マイクロファイナンス事業、識字教育等を担当。コミュニティ開発、ジェンダーなどを専門




