イベント・講演

被爆66年 8・6ヒロシマ集会

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被爆66年 8・6ヒロシマ集会
「“内部ヒバク”から問い直す核/原子力体制
――ヒロシマ・イラク・フクシマ――」
http://icbuw-hiroshima.org/?p=1326
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【特別合同集会】
◆日時:2011年8月6日(土)13:30~16:00
◆場 所:広島市まちづくり市民交流プラザ
     (北棟6階マルチメディア・スタジオ)
◆資料代:1000円
●共 催:
・核兵器廃絶をめざすヒロシマの会(HANWA)
・ウラン兵器禁止を求める国際連合-ジャパン(ICBUW-
Japan)
・原発・核兵器なしで暮らしたい人々
・ECRR市民研究会‐広島

【分科会】
◆日時:特別合同集会後、引き続き16:30~
◆資料代:500円

◆提題:
・ 振津かつみ(医師、ICBUW運営委員)
「劣化ウラン兵器禁止キャンペーンの現在 ―国連決議、アンマンNGOワークショップ、日本国内での取り組みなど―」

・ 佐藤真紀(JIM-NET事務局長)
「イラクとフクシマ?支援活動の現場から考える?」
・ 各地での取り組みの報告
・ 今後の取り組みについての意見交換

司会:嘉指信雄(ICBUWヒロシマ・オフィス代表、神戸大学教授)


今年4月には、ベルギー(2007年3月可決:2009年6月発効)に次いで、コスタリカでも「劣化ウラン兵器禁止法」が成立しました。
また、ニュージーランド、アイルランドでも同兵器の禁止法案が議論されており、来年秋の国連総会では、4度目の「劣化ウラン兵器国連決議」案が議論されます。

ICBUW(ウラン兵器禁止を求める国際連合)では、被害地域との連帯・支援とも結んで、世界各国や地域での同兵器の禁止をさらに広げ、国際的禁止に向けた流れを強めてゆこうと呼びかけています。
今年の「交流会」では、昨年夏以降の国際キャンペーンの現状について情報を共有し、来年に向けた日本での取り組みについて皆さんと意見交換できればと思います。

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